【国産から外車まで】4人乗りオープンカーまとめ!【安い車やMTの車、ハードトップもあり!】

4-seater-cabrioletスポーツカー
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街中でふと見かけるオープンカー。

他の一般車両には代えがたい、颯爽と走り抜ける姿にあこがれた人も多いはずです。

しかし、2人しか乗れないことや、幌の不便さを理由に諦める人も多いのではないでしょうか。

ここでは4人乗りのオープンカーに着目し、各カテゴリーごとにおすすめの車をご紹介いたします。

結婚していても、お子さんがいらっしゃられても、お金が無くても、オープンカーは所持できます!!

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  1. 4人乗りのオープンカーの魅力!
    1. 日常使いにも適した、広々とした車内空間!
    2. ただでさえ珍しいオープンカー。周囲からの注目度は抜群!
    3. まさに頭寒足熱!見た目とは裏腹に寒さは感じない!
  2. 【30万円以下で買える!】おすすめの安い4人乗りのオープンカー!
    1. コンパクトながら十分な広さ!:マーチカブリオレ(20万円~)
    2. おしゃれな一風変わった大衆車!:マイクラC+C(20万円~)
    3. この価格でメタルトップ(ハードトップ):プジョー307CC(20万円~)
    4. 一味違ったビートルに!:ニュービートルカブリオレ(25万円~)
  3. 【走りも楽しむ!】MTのおすすめ4人乗りオープンカー!
    1. ニッサンが誇る名車をオープンに!:シルビアヴァリエッタ(80万円~)
    2. 名機3Sエンジンをオープンで楽しむ!:セリカコンバーチブル(30万円~)
    3. スタイリッシュな4人乗りMTオープンカー!:プジョー206cc(15万円~)
  4. 【ハードトップもある!】国産のおすすめ4人乗りオープンカー!
    1. 日本が誇るラグジュアリーオープン!:レクサス IS 250C(150万~)
    2. 最終型ソアラは贅沢にもオープンのみ!:ソアラ/SC430 (50万~)
    3. ワイルドスピードにも登場!:エクリプススパイダー(40万円~)
  5. 【注目度No.1!】外車のおすすめ4人乗りオープンカー!
    1. かわいさ爆発!:フィアット 500C(40万円~)
    2. お洒落さにひと味変わった空気感を:MINI コンバーチブル(30万円~)
    3. 硬派なデザインに遊びをプラス:BMW 2シリーズ カブリオレ(250万円~)
    4. オープンでも安全性は変わらず!:メルセデス・ベンツ Cクラス カブリオレ(350万円~)
    5. ソフトトップでも高機能!:アウディ A5 カブリオレ(100万円~)
    6. オープンカーでもDSGを楽しめる!:VW ゴルフカブリオレ(80万円~)
    7. 誰からも愛されるデザイン!:VW ザ・ビートル カブリオレ(80万円~)
  6. 4人乗りオープンカーを安く購入する方法!
    1. 今使っている車を少しでも高く下取りしてもらう
    2. 欲しい車の中からできるだけ安い車を探す

4人乗りのオープンカーの魅力!

日常使いにも適した、広々とした車内空間!

4人乗りスポーツカーは、2人乗りと異なり広い居住空間を有します。

もちろん、ファミリーカーのように、4人が広々乗れる訳ではありませんが、普通に乗るには十分な広さがあります。

つまり、妻子持ちでも持つことができる、おしゃれな車と言えます。

ただでさえ珍しいオープンカー。周囲からの注目度は抜群!

オープンカーを乗っている方というのは、周囲になかなかいないものです。

これに4人乗りのオープンカーとなれば、余計に注目を集めます。

4人乗りのオープンカーは居住空間が広いため、独特の外観をしてます。

周りから注目される存在となること間違いなしです!

まさに頭寒足熱!見た目とは裏腹に寒さは感じない!

オープンカーは寒いと思っている人も多いのではないでしょうか。

これは、全くの誤解です。

頭の高さまでフロントガラスがあるため、おでこから下は車の空調に守られ、過ごしやすい環境を作り出せます。

頭には心地よい風が当たり、身体はエアコンで守られる。まさに頭寒足熱の状態です。

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【30万円以下で買える!】おすすめの安い4人乗りのオープンカー!

コンパクトながら十分な広さ!:マーチカブリオレ(20万円~)

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K11型マーチにロールバーを備えたマーチカブリオレ。

わずか6秒ほどで自動開閉するソフトトップを活かし、日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

おしゃれな一風変わった大衆車!:マイクラC+C(20万円~)

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あくまでマーチではなく、欧州生産版のマイクラ。

マーチの25周年記念を祝して、日本でも発売された。

K12型マーチをベースにして作られたメタルトップの個体は、独特なフォルムを醸し出します。

この価格でメタルトップ(ハードトップ):プジョー307CC(20万円~)

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今でも先進的なデザインを誇る、プジョー307CC。

電動のメタルトップ(ハードトップ)を装着しており、オープンへの切り替えもスムーズ。

一味違ったビートルに!:ニュービートルカブリオレ(25万円~)

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ただでさえおしゃれなビートルを、オープンにしたのだから注目されないはずがない。笑

室内も広く、実用的なおしゃれ車に仕上がっている。

ただし、荷物の積載量は少なめ。

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【走りも楽しむ!】MTのおすすめ4人乗りオープンカー!

ニッサンが誇る名車をオープンに!:シルビアヴァリエッタ(80万円~)

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S15シルビアを大胆にもメタルトップ(ハードトップ)化したシルビアヴァリエッタ。

シルビア自体は荒っぽい走りをされた車体が多いが、ヴァリエッタは状態の良いものが多い。

名機3Sエンジンをオープンで楽しむ!:セリカコンバーチブル(30万円~)

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WRCで鍛えられたST20型セリカを、ソフトトップ化した、セリカコンバーチブル。

本家と違い、リアフェイスは「カレン」の顔を採用。

尚、後期型はATのみのラインナップとなっている。

スタイリッシュな4人乗りMTオープンカー!:プジョー206cc(15万円~)

206cc

こちらもWRC功績を残し、3期連続優勝を達成した、プジョー206がベース。

電動メタルトップを搭載するが、後部座席は狭め。

ccはクーペカブリオレの意味だが、裏で”Coup de Coeur” (ハートに一目惚れ) という意味を持つ。

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【ハードトップもある!】国産のおすすめ4人乗りオープンカー!

日本が誇るラグジュアリーオープン!:レクサス IS 250C(150万~)

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レクサスISをメタルトップ化(ハードトップ化)。

レクサスなだけあり、後部座席も広く、FR独特の高級感あふれる走りを楽しめる。

最終型ソアラは贅沢にもオープンのみ!:ソアラ/SC430 (50万~)

SC430

2005年のレクサスブランド日本発売に合わせ、車名をソアラからSC430に変更。

レクサスだが、後部座席は狭く、大人が乗るにはかなり苦しい。

ワイルドスピードにも登場!:エクリプススパイダー(40万円~)

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ワイルドスピードにも登場した、アメリカで人気を博した三菱の名車。

日本では4年遅れの2004年に発売された。

エンジンと黒で統一された車内は、まさにアメリカンマッスルを感じる。

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【注目度No.1!】外車のおすすめ4人乗りオープンカー!

かわいさ爆発!:フィアット 500C(40万円~)

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長らく大きなモデルチェンジがなく販売されている、フィアット500c。

ツインエアと呼ばれる2気筒エンジンを搭載し、低燃費を誇る。

後部座席はそれほど狭くないが、パワーがあるエンジンではないので、要注意。

お洒落さにひと味変わった空気感を:MINI コンバーチブル(30万円~)

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若者の憧れての的でもある、MINI。

コンバーチブルは長きに渡って販売されており、本国のイギリスではよく見かける存在である。

足回りは硬めの設計で、日本車とは異なる乗り心地を味わえる。

硬派なデザインに遊びをプラス:BMW 2シリーズ カブリオレ(250万円~)

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BMWは、2シリーズにカブリオレモデルをラインナップ。

ソフトトップとはいえ、BMW独特の、高級感のあるエクステリアが特徴。

走りもFRの高級感のある、安定したパフォーマンスを楽しめる。

オープンでも安全性は変わらず!:メルセデス・ベンツ Cクラス カブリオレ(350万円~)

C_class_cabriolet

高級感では、BMW2シリーズに負けずとも劣らないCクラス。

現行Cクラスでは、軽量かつ高いボディ剛性を誇る、アルミニウムハイブリッドボディーシェルを採用。

軽量なアルミ材と高強度なスチール材を用いることで、他の4人乗りオープンカーとは異なる走りを作り出している。

ソフトトップでも高機能!:アウディ A5 カブリオレ(100万円~)

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アウディでは、A5シリーズにカブリオレをラインナップ。

現行A5カブリオレには、アコースティックソフトトップと呼ばれる、静粛性の高い幌が採用されている。

幌を閉めるとまるで天井があるような静粛性が保たれ、乗り心地は抜群である。

オープンカーでもDSGを楽しめる!:VW ゴルフカブリオレ(80万円~)

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ドイツの大衆車、ゴルフのオープン版。

後部座席もそれなりの広さを誇っており、大人4人が搭乗可能。

ツインクラッチを搭載したDSGをカブリオレにも採用しており、2ペダルでのシフト操作が楽しめる。

誰からも愛されるデザイン!:VW ザ・ビートル カブリオレ(80万円~)

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フォルクスワーゲンで、ビートルシリーズに必ずラインナップされている、カブリオレ。

ボディカラーやホイールなどの選択肢が多く、誰からも愛されるファニーなデザインが特徴。

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4人乗りオープンカーを安く購入する方法!

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今使っている車を少しでも高く下取りしてもらう

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