【国産・外車】4人乗り・5人乗りで広めのおすすめスポーツカー【コンパクトから普通車まで】

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スポーツカーがほしいながらも、利便性が気になる人も多いのではないでしょうか。

セカンドカーならまだしも、普段使いをする場合であれば、積載容量や搭乗人数を気にするもの当然のことです。

ここでは、4人や5人がゆったり乗れるスポーツカーをまとめました。

実用性のあるスポーツカーがほしい方、家族からスポーツカーの購入を反対されている方、必見です!

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大人が余裕を持って4人乗れるスポーツカーの条件は?

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クーペタイプ(2ドア)の場合、車によって4人乗員が可能

クーペタイプの車は、後部座席が狭い傾向にあります。

また、助手席側シートを前に倒して後部座席に行くため、身長の高い人には苦しいかもしれません。

RX-7(FC/FD3S)やスープラ(JZA80)の後部座席はとても狭く、荷物置きとして考えた方が良いかもしれません。

車によっては4人の乗車も可能ですが、決して広くはありませんのでご注意を。

ハッチバック・ホットハッチ(3ドア)の場合、5人乗車が可能

3ドアハッチバックの場合、クーペと同様に助手席を前に倒して後部座席に乗り込みます。

しかし、ハッチバックはクーペに比べると全高があり、車に乗りやすい傾向があります。

加えて、後部座席は大人4人が余裕を持って乗れるスペースがあるものが多く、少し無理をすれば5人乗車も可能です。

普通車・セダン(4ドア)の場合、5人乗ることが可能

4ドアセダンの場合、左右に2枚ずつの扉があるため、最も多くの人が乗れるスポーツカーと言って良いでしょう。

後部座席も大人が長距離乗車していても苦しさを感じる車は少なく、5人乗っていても余裕なスペースがあります。

軽自動車の場合、大半は4人乗ることがが可能

軽自動車の場合、どんなに広くとも、最大4人しか乗ることができません。

2シーターのコペン(LA400K)などを除くと、大半の車が4人乗ることができます。

しかし、後部座席はヘッドレストが無いものが多く、乗り心地が気になる人もいるかもしれません。

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【クーペ・2ドア部門】おすすめの国産4人乗りスポーツカー

トヨタ:86/スバル:BRZ(ZN6)

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トヨタが作ったライトウェイトスポーツとして、発売から長きにわたって人気を誇る86。

後部座席は少しせまめですが、ちょっとした移動であれば問題ありません。

後部座席にチャイルドシートを設置し、子どもが乗るスペースとして活用する人も多いようです。

マツダ:RX-8(SE3P)

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クーペタイプにおいて同得な、観音扉をもつRX-8。

左右にぱかっと開く扉のおかげで、後部座席も大人が余裕を持って腰掛けるスペースを確保しています。

ただし、4人乗りの為、要注意。

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【ハッチバック・ホットハッチ部門】おすすめの国産4人乗りスポーツカー

スズキ:スイフトスポーツ(ZC33S)

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スズキが作るホットハッチ、スイフトスポーツ。

一般大衆車のスイフトをベースにしているだけあり、後部座席だけでなく、トランクスペースもスポーツカーとしては広め。

旧型スイフトスポーツ(ZC32S)も5ドアで、乗員には問題ないスペースを確保している。

ホンダ:シビック タイプR(FK8)

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ホンダ伝統のVTECエンジンに、ターボをプラスした、最新鋭の戦闘機、FK8。

5ドア化されたボディは後部座席も十分に広く、実用性も兼ね備えていると言える。

ちなみに、2つ前の型である、シビックタイプRユーロ(FN2)は、3ドアながらも広い後部座席を確保している。

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【セダン・4ドア部門】おすすめの国産5人乗りスポーツカー

三菱:ランサーエボリューション(CZ4A)

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日本が誇る、2リッターターボの名車。

WRCのレギュレーションに則り、市販のランサーをベースにチューンした車であるため、室内空間の広さはファミリー向けランサーとまったく同じ。

エボ7GT-Aやエボ10にはオートマのモデルもあり、奥様にもピッタリ(?)

スバル:WRX STI(VAB)

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ランエボと並んで、押しも押されぬWRCの名車。

ランエボと同様に、WRCのホモロゲーションモデルとして生まれた車なので、室内空間は十分。

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【軽自動車部門】おすすめの国産4人乗りスポーツカー

スズキ:アルトワークス(HA36S)

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スズキが長年育ててきたワークスモデルが2015年に復活。

純正でレカロのセミバケットシートを装着するなど、走りに対して本気を感じられる一台。

それでいて、後部座席の広さもなかなかのもの。

ヘッドレストもあるため、長距離ドライブでも苦労しません。

ダイハツ:ミラ(L710S)

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意外にも、走りやカスタムに人気なL700系のミラ。

男女問わず、いまだにかっこいい見た目に、800kgと軽い車重が魅力です。

そして、なによりターボのマニュアルモデルはラインナップされているのです。

もちろん、室内空間は奥様向けに設計されているため、十分な広さを誇っています。

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【外車:クーペ・2ドア部門】おすすめの4人乗りスポーツカー

アウディ:TT RSクーペ(FVDAZF)

誰もが振り返ってしまうような、スタイリッシュなデザインをもつTT。

TT RSは、400馬力を発生する、化け物マシンでもあります。

後部座席は狭めながらも、ちょっとした移動程度であれば十分なスペースがあります。

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【外車:ハッチバック・ホットハッチ部門】おすすめの4人乗りスポーツカー

フォルクスワーゲン:ゴルフ R(AUDJHF)

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DCTの技術に定評のあるフォルクスワーゲン。

ゴルフRは、2000ccから310馬力ものパワーを発生する。

プラットフォームはゴルフと同様のため、ロングドライブにもばっちり。

ルノー:メガーヌRS(BBM5P)

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1800ccと大きくないエンジンながらも、300馬力を発生する。

後部座席は広いだけでなく、スエード調の座席となっており、座り心地も抜群。

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【外車:セダン・4ドア部門】おすすめの5人乗りスポーツカー

BMW:M3(3C30)

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BMWのスポーツモデルと言えば、M3を思い浮かべる人も多いはず。

昔からM3といえば4ドアセダンであり、室内空間は十分。

現行モデルは431馬力を発生する、7速DCTとなっている。

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