【大学生や庶民でも買える!】国産の安いマニュアルスポーツカーまとめ!【価格帯別おすすめ車両】

大学生や庶民でも買える!】国産の安いマニュアルスポーツカーまとめ!スポーツカー
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幼い頃、スポーツカーに憧れたことはありませんか?ミニカーを走らせ、大きくなったら必ずのりたいと、思い描いていたのは私だけでは無いはずです。

しかし、いざ大きくなると、金銭や故障を不安を覚え、なかなか手が届かないことも多いと思います。

そんなイメージのあるスポーツカーですが、それは一部の車で実は手の届くスポーツカーというのはたくさんあるんです!

この記事では、学生から年長者まで、手頃に購入できる格安スポーツカーを価格帯別にまとめてみました。

あわせて、スポーツカーを格安に購入する方法をご紹介いたします。

スポーツカーが欲しい、乗ってみたいと思っている方、是非ご一読ください。

※ おすすめの車両→排気量の昇順で記載いたします。

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  1. 大学生や一般庶民がスポーツカーを安く買う方法
    1. 「グーネット」で車両を古い順に並び替え!長期在庫車の価格交渉
  2. 【20万円~50万円】大学生や庶民でも買えるスポーツカーまとめ・ランキング
    1. ★おすすめ!【速さと実用性を兼ね備えた格安MT車】日産: マーチ12SR(AK12)
    2. ★おすすめ! 【軽量FRでドリフトも!】マツダ:ロードスター(NB6C・8C)
    3. ★おすすめ!【30万円で買えるハイカムFFスポーツ】トヨタ: セリカ(ST202)
    4. ★おすすめ! 【かっこいいデザインでATの車両も多数】トヨタ:セリカ(ZZT231)
    5. 【維持費の安い軽自動車は免許取りたての大学生に最適!】スズキ:アルトワークス(HA22S)
    6. 【4人が楽々乗れるターボの軽自動車】スズキ:Keiワークス(HN22S)
    7. 【レギュラーガソリン仕様のミッドシップ軽自動車】ホンダ:ビート(PP1)
    8. 【軽なのに前後重量配分50:50の本格ターボスポーツ】スズキ:カプチーノ(EA21R)
    9. 【参考:同じ軽自動車スポーツのライバル】ビートとカプチーノの違いとは?特徴は?
    10. 【初心者におすすめの実用性に長けたホットハッチ】トヨタ:ヴィッツRS(NCP10・13)
    11. 【超軽量!超格安!20万円で買えるスポーツカー】スズキ:スイフトスポーツ(HT81S)
    12. 【燃費も良いミッドシップツーシーターのオープンカー】トヨタ:MR-S(ZZW30)
    13. 【ドリフトや峠でも大活躍!チューニングに適したFR】トヨタ:アルテッツア(SXE10)
    14. 【スポーツセダンながら280馬力の水平対向エンジン!】スバル:レガシィB4(BE5)
  3. 【50万円~70万円】大学生や庶民でも買えるスポーツカーまとめ・ランキング
    1. ★おすすめ! 【VTECエンジンを格安で!】ホンダ:シビックタイプR(EP3)
    2. ★おすすめ! 【3ナンバーになったツーシーターFR】マツダ:ロードスター(NCEC)
    3. ★おすすめ! 【WRCで大活躍した4WDターボセダン!】スバル:インプレッサWRX(GDA)
    4. 【軽量ボディにターボを搭載!まさにかっとび!】トヨタ:スターレット(EP91)
    5. 【唯一無二のロータリーサウンドを格安で!】マツダ:RX-8(SE3P)
    6. 【走り屋の名車!ドリフト・チューニングに最適!】日産:シルビア(S14)
    7. 【リトラクタブルがかっこいい!ミッドシップスポーツ】トヨタ:MR2(SW20)
    8. 【5人がゆっくり乗れるVTECスポーツ】ホンダ:アコードユーロR(CL1・CL7)
    9. 【ATもある!大排気量FRスポーツクーペ】日産:フェアレディZ(Z33)

大学生や一般庶民がスポーツカーを安く買う方法

「グーネット」で車両を古い順に並び替え!長期在庫車の価格交渉

中古車業界には「在庫回転率」という考え方があり、「長期在庫」を嫌う傾向があります。

「長期在庫」の車は、「損切り」といって、中古車屋さんは多少損であろうと在庫から手放しがちです。

中古車情報サイト「グーネット」で、気になる車の総支払額の見積もりをとってみましょう。

「グーネット」のweb版なら、中古車販売店と直接やり取りができるので、気になることをなんでも質問できます。

もちろん、問い合わせは無料ですし、直接価格交渉だって可能です。

長期在庫車は、「並び替え」で新着順を「古い順」にするだけなのでとても簡単。

なかなか売れない車に狙いを定め、「グーネット」web版を通して価格交渉をしてみましょう。

※新着順を並び替えられるのは、web版のグーネットだけなので要注意!

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【20万円~50万円】大学生や庶民でも買えるスポーツカーまとめ・ランキング

★おすすめ!【速さと実用性を兼ね備えた格安MT車】日産: マーチ12SR(AK12)

お母さん車のイメージが強いマーチですが、12SRというスポーツモデルが存在することはご存知でしょうか。

有名なオーテックがチューンして発売されたモデルであり、この価格帯の中古車としては考えられない装備となっています。

パワーの強化はもちろんのこと、レスポンスの向上・足回り強化をされており、入門編にはうってつけの車両です。

マーチ12SR(AK12)の良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ悪いところ
・軽くてキビキビした走りは、なによりも運転していておもしろい・販売台数が少ないため、好みの車体を見つけるのが難しい
・アフターパーツが多く、故障の際も安心 ・インパネ周りにマーチ感が残る

★おすすめ! 【軽量FRでドリフトも!】マツダ:ロードスター(NB6C・8C)

「人馬一体」の代名詞がある、ハンドリングマシン。

絶対的なパワーはないものの、軽量コンパクトボディは走りの入門やワインディングを楽しむにはピッタリ。

ロードスター(NB6C・8C)良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ 悪いところ
・なにより、運転が楽しい。AE86と同様で、軽量FRであるが故の魅力・2シーターオープンの不便さ
・国産格安FRの一番手である ・絶対的なパワー不足。1600ccモデルは特にパワーがない

★おすすめ!【30万円で買えるハイカムFFスポーツ】トヨタ: セリカ(ST202)

私も乗っていた経験がある、ST型セリカ。WRCや頭文字D(悪役だけど、、)にあこがれてスポーティーなイメージを持っている人も多いかと思います。

しかし、GT-FOURではなく、NAモデルであれば、非常に安価な金額で手に入ります。

セリカ(ST202)良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ 悪いところ
・名機3Sエンジンは、重厚で故障が少なく、アフターパーツが多い・ノーマルではタイヤハウスが広く、ちょっと残念な足回りに
・走りに使用されておらず、状態が良い車が多い・最終型のビームスエンジンは部品が枯渇気味
・ エアロが付けばとてもかっこよく、安い金額で90年代後半スポーツカーの仲間入り

★おすすめ! 【かっこいいデザインでATの車両も多数】トヨタ:セリカ(ZZT231)

上記セリカとことなり、最終型のセリカ。非常にスポーティーな外観に、VVTL-iという可変バルブ機構を備えたは2ZZ-GEエンジンは、高回転域でのノビも良好!(EK型シビック等ほど暴力的ではありません笑)

セリカ(ZZT231)良いところと悪いところ(デメリット)】

良いところ 悪いところ
・スタイリッシュで、20年近く前に発売されたとは思えない外観・独特な内装やシートのデザインをしており、好みが分かれる
・エアロパーツも豊富で、好みのデザインにドレスアップが可能・ VVTL-iはマメなオイル交換が必要

【維持費の安い軽自動車は免許取りたての大学生に最適!】スズキ:アルトワークス(HA22S)

圧倒的に維持費の安い軽自動車が登場。

軽量ボディにターボエンジンとあり、今でも人気のある車両。現行アルトワークスが発売される数年前までは、この金額帯では購入できませんでした。

アルトワークス(HA22S)良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ 悪いところ
・何と言っても維持費が安い・この車格の車全般に言えることだが、事故車は全体の骨格に影響が出がち。事故箇所の確実なチェックが必要
・車重が670㎏であり、峠の下りでは圧倒的なコーナリングマシンとなる・高負荷をかけている車両も多数存在する為、アイドリングの安定性等を確認するべき

【4人が楽々乗れるターボの軽自動車】スズキ:Keiワークス(HN22S)

アルトにのみあるワークスと思われがちですが、keiにもワークスがあるんです。

アルトワークスと同様にK6Aエンジンを搭載し、軽量かつハイパワーを実現した車です。

ただし、車格としては、RVに近いでしょうか。

Keiワークス(HN22S)良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ 悪いところ
・標準で15インチタイヤを装着しており、安定した走りが可能・全高があるため、コーナリング時の車体のロールが感じられる
・室内高が高く、走りと居住性を兼ね備える

【レギュラーガソリン仕様のミッドシップ軽自動車】ホンダ:ビート(PP1)

ホンダが生んだ超軽量ミッドシップ。

MRから生み出される車両後方からの排気音は唯一無二の存在。後継モデルのS660も人気となっている。

私の友人も乗っていましたが、非常に乗っていて楽しい一台です。

ビート(PP1)良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ 悪いところ
・メーカー(ホンダ)が純正部品の供給を一部再開。旧車たちにとって、メーカーのサポートは心強い存在・最終生産が1995年と骨董品に近づいている。ハードな走りに耐えるには、ある程度のメンテナンスをする覚悟が必要
・軽自動車かつレギュラーガソリンという維持しやすさ。燃費も実測値で15km/?は超え、経済的・走りはかなりピーキー。ダイレクトなハンドリングを楽しめるが、注意が必要
・スペックからもわかるが、あまりパワーは望めない

【軽なのに前後重量配分50:50の本格ターボスポーツ】スズキ:カプチーノ(EA21R)

ビートとよく比較されるコンパクトスポーツ。

ほぼ5:5の車重配分に、DOHCターボ、アルミニウム部品とスズキの本気度が伝わってくる一台です。

その結果、ビートより70㎏も軽く、最大トルクは6kg・mも大きい結果となっています。

カプチーノ(EA21R)良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ 悪いところ
・軽量なのに本格的なスポーツ。インフィールドでは強さを誇る。・本格スポーツを目指したとはいえ、あくまで軽自動車。マックスパワーを求めてはいけない

【参考:同じ軽自動車スポーツのライバル】ビートとカプチーノの違いとは?特徴は?

よく比較される両者。どちらも同時代に発売された、軽自動車のオープンカーであり、セットで覚えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、両者の走りの嗜好は全く異なると言えます。

高回転域を使った爽快な走りをしたいならビート、軽自動車の特性を生かした本気の走りを目指したいならカプチーノという選択になります。

【初心者におすすめの実用性に長けたホットハッチ】トヨタ:ヴィッツRS(NCP10・13)

世界のトヨタが誇る大衆車ヴィッツのスポーツグレード。

コンパクトハッチのため絶対的なパワーには劣りますが、チューン次第ではコーナリングマシンへと変貌を遂げます。

ヴィッツRS(NCP10・13)良いところと悪いところ(デメリット)】

良いところ 悪いところ
・レギュラーガソリン仕様のため、維持費が安価・1500ccで約100psはスポーツカーとしては力不足
・カラーバリエーションが豊富かつアフターパーツの充実で、好みのドレスアップが可能

【超軽量!超格安!20万円で買えるスポーツカー】スズキ:スイフトスポーツ(HT81S)

現行スイフトスポーツと異なり、ラリーのイメージが強いスイスポ。

そのイメージ通りWRCへの参戦経歴があり、後方のマットガードはその雰囲気を醸し出しています。

スイフトスポーツ(HT81S)良いところと悪いところ(デメリット)】

良いところ 悪いところ
・1500ccのエンジンを搭載しているのにも関わらず、悪くない程度の個体を安く買える・同年代に発売された軽自動車(keiなど)と共通部品が多く、内外装共にチープな感覚がある
・車体が軽く、吹け上がりが良い

【燃費も良いミッドシップツーシーターのオープンカー】トヨタ:MR-S(ZZW30)

コンパクトなボディにミッドエンジンを搭載したこの車。

パワーはないが、走りの入門やワインディングを楽しむには最適な一台です。

MR-S(ZZW30)良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ 悪いところ
・レギュラーガソリンで維持しやすい・RRに近い設計のため、挙動がピーキー
・エンジン(1ZZ-FE)の故障が少ない・とにかく荷物が載らない。MR2は背後にトランクがあるが、MR-Sにはない

【ドリフトや峠でも大活躍!チューニングに適したFR】トヨタ:アルテッツア(SXE10)

AE86の後継とまで言われた車だが、高級路線と相まってなんとも中途半端な車になってしまったアルテッツァ。

しかし、その裏を返せば、名機3Sから出力されるマックスパワーは210psにも関わらず、車内のデザインもエレガントさを感じられる、独特なスポーツカーに仕上がっています。

アルテッツア(SXE10)良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ 悪いところ
・NAながらハイパワー・車重が重い(1340kg~)
・メーター周りがかっこいい・パワーを上げようとすると、クラッチ/ミッションが悲鳴を上げがち

【スポーツセダンながら280馬力の水平対向エンジン!】スバル:レガシィB4(BE5)

独特な音を醸し出す水平対向エンジンと、ハイパワー4WDの組み合わせは、他社には成しえない唯一無二の存在。

グレードも多岐にわたっており、好みのスタイルを探し出せます。

レガシィB4(BE5)良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ 悪いところ
・排ガス規制や燃費レベルの向上により、現在では決して成しえない独特のサウンド・クラッチ、ミッションがパワーに耐えきれず、故障が多め
・ツインターボが生み出す爆発的なトルクは乗りごたえあり・水平対向エンジン全般に言えることだが、プラグ交換等の工賃が高め
・スポーツカー市場ではターボ車の価格が高い傾向にあるが、この価格で買えるのはお手頃
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【50万円~70万円】大学生や庶民でも買えるスポーツカーまとめ・ランキング

★おすすめ! 【VTECエンジンを格安で!】ホンダ:シビックタイプR(EP3)

近年、尋常じゃなく高騰しているシビック。輸出制限が解放されると、余計に金額上昇が想定されます。しかし、この型のシビックは何故か手頃な金額で買うことができます。

シビックタイプR(EP3)良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ 悪いところ
・なによりタイプRの足回り。これはスペックでは計れないもの。同一車格内では、どう頑張ってもコーナーの安定性は勝てない・独特なシフトノブ。操作性は良いが、好みは分かれる
・i-VTECの高回転域での独特の伸び。これも唯一無二の存在・総生産台数約4700台と少なく、好みを一台を探しづらい

★おすすめ! 【3ナンバーになったツーシーターFR】マツダ:ロードスター(NCEC)

NBロードスターが一回り大きくなって、2000㏄として登場したNC型ロードスター。代名詞の人馬一体感は薄れたが、パワーアップしてまた一味異なる走りが味わえます。

【ロードスター(NCEC)良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ 悪いところ
・エンジンは大きくなったものの、ハンドリングマシンであることに変わりはなし・2シーターの利便性の悪さ
・パワーリトラクタブハードトップ(RHT)を搭載している車両があり、オープンカーの悩みどころである、幌の心配が不要・NBと比べて、一回りボディが大きくなったことによる、小回りの悪さ

★おすすめ! 【WRCで大活躍した4WDターボセダン!】スバル:インプレッサWRX(GDA)

未だ根強い人気を博しているインプレッサですが、STIじゃなく、WRXならこの価格帯で買えちゃうんです。

やっぱり、ブルーのインプレッサはかっこいい!

インプレッサWRX(GDA)良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ 悪いところ
・ハイパワー+4wd、かつ4ドア。実用性も兼ね備える・水平対向エンジン全般にいえる、作業工賃の高さ
・STIと比べ車重が80kgほど軽く、燃費だけでなくストリートの走りにも向いている・STIとの異なり、内装がチープ
・エアロがついていれば、STIと見た目も遜色ない

【軽量ボディにターボを搭載!まさにかっとび!】トヨタ:スターレット(EP91)

いわゆる、ホットハッチという単語が似合うこの車。

950kgの軽量ボディに1.3リッターターボはまさに、「かっ飛びスターレット 」。
※ 実際のかっ飛びは違いますが、、笑

スターレット(EP91)良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ 悪いところ
・ドッカン系のターボは、じゃじゃ馬ながら面白い乗り味・軽量FFにターボと、比較的ピーキーな乗り味
・1300ccの維持しやすさと、アフターパーツの安さ・元々の生産台数が少ないため、状態がいい車両があまりない

【唯一無二のロータリーサウンドを格安で!】マツダ:RX-8(SE3P)

世界で唯一、マツダが実用化に成功したロータリーエンジンを搭載。

小さい排気量ながら、直列エンジンでは成し得ないパワーを生み出す。

RX-8(SE3P)良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ 悪いところ
・いわゆるロータリーサウンドは孤高の存在。
今でも根強いファンが多い
・なんといっても故障。独特のエンジンのため、故障がとても多い。とりわけ、アペックスシールと熱関連のトラブルが多め。お金に余裕があるならば、低走行で圧縮比の高いものを買うべき。(測定にはロータリー用のテスターが必要)

【走り屋の名車!ドリフト・チューニングに最適!】日産:シルビア(S14)

90年代は走り屋の定番だった車。

近年、価格が高騰し、この価格帯で買えるのは、S14のQ’s(キューズ:NAモデルのこと)のみとなっている。

シルビア(S14)良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ 悪いところ
・アルミブロックで作られたSR20エンジンは、パワーこそないものの耐久性は充分。チューニングに向いている・いまだに根強い人気があるため、相場が高い
・スポーツ走行をしている車が多く、良い状態の車両を見つけ出すのが難しい

【リトラクタブルがかっこいい!ミッドシップスポーツ】トヨタ:MR2(SW20)

なつかしのリトラクタブルヘッドライトがかっこいいsw20。ターボは高いものの、ノンターボならこの値段で買うことができます。

MR2(SW20)良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ 悪いところ
・肉厚な3sエンジンは故障が少ない・非常にピーキーで、フロントの接地感がなくなることもしばしば。(私も何度かスピンしました)特に1型、2型は難しい車と言われる
・背中からのエンジン音は、他には代え難いもの・良くも悪くも、2シーターにもかかわらず室内が広い

【5人がゆっくり乗れるVTECスポーツ】ホンダ:アコードユーロR(CL1・CL7)

海外ではタイプRとして売られたこの車。名機K20Aを搭載した車をこの価格帯で購入できます。シビックやインテグラと異なりマイルドな味付けとなっており、街乗り向きの走りを味わえます。

アコードユーロR(CL1・CL7)良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ 悪いところ
・K20Aに乗れるだけで価値はあり。VTECの加速とサウンドは、一度味わう価値がある・広いタイヤハウス。かっこよくするには足回りの変更が必須
・広い居住空間に、走りに適したレカロシート・1390kgとひたすら重い。インテグラタイプRと比べ200kgも重い

【ATもある!大排気量FRスポーツクーペ】日産:フェアレディZ(Z33)

悪魔のZとして有名な、湾岸ミッドナイトの主人公が乗る車の後継車。3500ccのマッスルエンジンから繰り出されるハイパワーはこの車でしか味わえない

フェアレディZ(Z33)良いところと悪いところ(注意点)】

良いところ 悪いところ
・V型エンジンとモリモリトルクは日本ではあまりない存在・3500ccによる税金の高さ
・車重が重く(1430kg)NAエンジンのため、加速が遅い
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