【帰省の手段にも】コロナウイルスの感染対策として車中泊が有効!【家族との接触も回避】

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外出自粛が求められている緊急事態の中、家族との面会も躊躇する人も多いはず。

そんなときにおすすめするのが、車中泊です。

車中泊であれば、車という個室にいるため、周囲との濃厚接触を避けられます。

しかし、車中泊には注意点もあります。

ここではコロナ対策で車中泊する方向けに、注意点とおすすめグッズをまとめました。

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コロナウイルスの影響で車中泊が注目されている

車中泊では屋族や他人との濃厚接触を避けることができる

コロナウイルスの感染拡大防止のため、外出自粛が求めらています。

車中泊は、なかなか避けることができない、家族との濃厚接触も避けることができます。

どうしても出勤が必要なお父さん方が、家族を想い、車中泊をされる場合が多いようです。

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新型コロナウイルス対策で車中泊をしている実例

車中泊の例①:マギー審司は家族のために車中泊生活を継続中

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マジシャンのマギー審司さんは、子供へのコロナウイルス感染拡大を懸念し、2カ月もの車中泊生活を続けているようです。

コロナウイルスに感染しているわけではありませんが、仕事柄人と接することが多いため、今は辛抱時と判断したようです。

マギー審司の車中泊の様子は、youtubeで配信されていますので、チェックしてみてください。

マギー審司のでっかくなっちゃった!
◆ プロフィール ◆ 名前 マギー審司(まぎー しんじ) 本名:三浦 審(みうら しん) 生年月日 1973年11月11日 血液型 B型 出身地 宮城県気仙沼市 身長 174㎝  体重 75㎏  B 97㎝  W 82㎝  H 99㎝  足 27.0㎝ 趣味 ゴルフ、育児 特技 ボウリング、柔道 小学生の頃からマ...

車中泊の例②:富山ではクラスターにより車中泊生活

富山県の富山市民病院では、コロナウイルスのクラスター(集団感染)が発生してしまいました。

その結果、感染していない病院の職員の中には、家に帰ると家族への接触が避けられなくなることから、仕方なく車中泊をしている方もいるようです。

病院側は、職員のために外泊施設も用意したようなので、無理なさらず業務を継続してほしいものです。

ページが見つかりませんでした:中日新聞(CHUNICHI Web)
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コロナ対策だからと安易にすると危険!車中泊の注意点とは?

車中泊の注意点①:エンジンをかけっぱなしにしない

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エンジンをかけっぱなしにして寝てしまうと、排気ガスが車内に入り込み、一酸化炭素中毒を引き起こす可能性があります。

最悪の場合、死に至るケースもあり、毎年事例が報告されています。

必ず、エンジンを切って就寝しましょう。

車中泊の注意点②:エコノミークラス症候群(ロングフライト症候群)

長時間狭い場所で足を曲げていると、血流が悪くなり、血管内に血栓ができてしまいます。

これをエコノミークラス症候群(ロングフライト症候群)といいます。

車中泊の際は、できるだけ水平になり、足を伸ばして就寝できるようにしましょう。

車中泊の注意点③:安全の確保には対策と準備が必要

車には鍵がかかるものの、外からガラス越しに中が見え、どんな危険にさらされるかわかりません。

万が一のことに備え、窓ガラスはサンシェードなど覆い、車を駐車する場所は安全を考慮して選びましょう。

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コロナに負けない!車中泊で感染対策をする際のおすすめグッズ

車中泊グッズ①:寝袋(小さくまとまる)

車中は狭いため、小さくまとまり、寝心地が良いものをお勧めいたします。

下記商品は安価ながらも保温効果が高く、丸洗いもできてとても便利です。

車中泊グッズ②:マット(膨らむもの)

車のでこぼこを吸収してくれるマット。

それほど高い金額でないながら、快適な寝心地を作り生み出します。

こちらも、ちいさくまとめられるものをチョイスしましょう。

下記商品は、安価ながら電動ポンプもついており、ふくらませるのもらくらく。

車中泊グッズ③:サンシェード(快適な睡眠と防犯対策)

光を妨げる効果もありますが、周囲から中がみえていことによる、防犯対策にもつながります。

車中泊グッズ④:モバイルバッテリー(できるだけ大容量のもの)

スマートフォンや携帯ゲーム機など、あらゆるものの充電に必須。

車中では、明かりの確保もモバイルバッテリーが中心となります。

下に記す、扇風機やクーラーの利用も念頭に、大容量のものを選びましょう。

車中泊グッズ⑤:扇風機・クーラー(どこでもクーラー)

快適な室内空間をつくるには必須。

おすすめは、「どこでもクーラー」という製品。

USBポートで給電可能で、パワフルな冷風だけでなく除湿や乾燥も可能。

車中泊でも多数の利用実績があります。

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