【燃費・コスト重視】レギュラーガソリン仕様のおすすめスポーツカー【運転・走りが楽しい!】

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スポーツカーの購入を考える上で、維持費が気になるのは当然のことです。

ましてや、日常利用が多い場合には、レギュラーガソリンの車を選択したいところです。

ここでは、レギュラーガソリン仕様のスポーツカーをご紹介いたします。

ハイオク仕様車ほどパワーは無くても、運転を楽しめる車はたくさんあります!

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なぜスポーツカーにはハイオクガソリン仕様車が多いのか

高出力を目的とした高圧縮化によるノッキング現象を減らすため

ハイオクとレギュラーの違いは、ノッキング現象を減らすための添加物がどの程度含まれているかによって変わります。

この添加物の割合は、オクタン価という数値で表されます。

そして、日本国内の場合、ハイオクがオクタン価96以上、レギュラーが89以上と指定されています。

スポーツカ―は、パワーを出すために高圧縮化している車が多く、ただでさえエンジンのノッキングが起こりやすい環境にあります。

これを防ぐために、スポーツカーはハイオク専用車が多くなっています。

レギュラーガソリン仕様車にハイオクを入れたらパワーや燃費は向上する?

ずばり、しません。

レギュラーガソリン車専用の設計となっているため、仮にオクタン価が高いガソリンを入れたところで変化はありません。

逆にハイオク専用車にレギュラーガソリンを入れると、燃費やパワー低下が起こります。

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レギュラーガソリン仕様のスポーツカーの特徴

660ccや1600ccなど小さめのエンジンに扱いやすいパワー

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レギュラーガソリン仕様のスポーツカーの中に、ハイパワーの車は存在しません。

軽い車重に小さめのエンジンを搭載した、ライトウェイトスポーツカーが中心です。

サーキットでマックススピードを競うより、街乗りやワインディングを楽しむ車が多いと言えるでしょう。

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おすすめのレギュラーガソリン仕様のスポーツカー

★おすすめ:アルトワークス ベースグレード(HA36S)

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スズキが長年手掛けるアルトワークスシリーズが2015年に復活。

レギュラー仕様でありながら、670kgの超軽量車重にターボエンジンと本格的な走りが楽しめる。

ペック馬力:64ps/5400rpm トルク:10.5kg・m/3500rpm 排気量:660cc 車重:690kg
良いところ

・超軽量ボディ

・低回転から発せられるターボパワー

悪いとこ・特になし!

★おすすめ:ロードスター M/SP/NR-A など(NB6C)

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人馬一体をテーマとするロードスターの2代目モデル。

現行にはレギュラーガソリン仕様は存在しない。

ペック馬力:125ps/6500rpm トルク:14.5kg・m/5000rpm 排気量:1600cc 車重:1030kg
良いところ

・軽量ボディ

・人馬一体と称するFRレイアウトの楽しさ

悪いとこ・2人乗り

★おすすめ:MR-S Sエディション(ZZW30)

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コンパクトなボディにミッドエンジンを搭載したオープンカー。

1800ccのエンジンを搭載しているにもかかわらず、1010kgしか車重がなく、レギュラーガソリン仕様でも楽しめる一台。

ペック140ps/6400rpm トルク:17.4kg・m/4400rpm 排気量:1800cc 車重:1010kg
良いところ

・軽量ボディ

・故障の少ない1ZZエンジン

悪いとこ

・2人乗り

・収納がほぼない

★おすすめ:S660 B(JW5)

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こちらもオープンカーだが、規格が軽自動車となるS660。

ホンダの若手エンジニア達の想いが詰まった1台は、2015年の発売から継続した人にを誇っている。

ペック馬力:64ps/6000rpm トルク:10.6kg・m/2600rpm 排気量:660cc 車重:830kg
良いところ

・軽量ボディ

・低回転から発せられるターボパワー

悪いとこ

・2人乗り

・収納がほぼない

・静粛性がほぼない

アルテッツァ AS200(GXE10)

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AE86の後継者とも言われるアルテッツァ。

レギュラーガソリンモデルは、2000ccのNAエンジンを搭載。

ターボモデルと変わらず6速MTを採用している。

ペック140ps/6200rpm トルク:20.4kg・m/4400rpm 排気量:2000cc 車重:1310kg
良いところ

・広めの車内空間

・かっこいいメーターまわり

悪いとこ

・車重が重い

セリカ SS-Ⅰ(ZZT230)

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2005年に発売された最終型セリカ。

スポーティな外観に、1800ccの1zzエンジンを搭載。

ワインディングを楽しむには十分なスペックである。

ペック145ps/6400rpm トルク:17.4kg・m/4200rpm 排気量:1800cc 車重:1090kg
良いところ

・スタイリッシュで、20年近く前に発売されたとは思えない外観

・豊富なエアロパーツ

悪いとこ

・独特なシートデザイン

・あまり評判のよくない6速マニュアル

セリカ SS-Ⅰ(ST202)

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俗に言う、丸目4灯のセリカ。

カストロールカラーを身に纏い、WRCでも活躍した。

ペック140ps/6000rpm トルク:19.0kg・m/4400rpm 排気量:2000cc 車重:1160kg
良いところ

・故障が少ない3Sエンジン

・中古車相場が安い

悪いとこ

・最終型セリカに比べると重め

180SX タイプG(RPS13)

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走り屋に人気の180sx。

最終型の発売から20年以上が経った今でも、根強い人気を誇っている。

リトラクタブルヘッドライトは、2度と世に出ることのないデザイン。

ペック140ps/6400rpm トルク:18.2kg・m/4800rpm 排気量:2000cc 車重:1200kg
良いところ

・周りの注目を集めるリトラクタブルヘッドライト

・豊富なアフターパーツ

悪いとこ

・車重が重い。いくら180SXでも、レギュラーガソリンのNAモデルでドリフト厳しいか

・中古車相場が高い

カプチーノ ベースグレード(EA21R)

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90年代中盤に、当時スズキが持つすべての技術を結集して作った一台。

ほぼ5:5の車重配分に、DOHCターボ、アルミニウム部品とかなり本気の走りを楽しめます。

ペック64ps/5400rpm トルク:10.5kg・m/3500rpm 排気量:660cc 車重:690kg
良いところ

・キビキビとした本格的な走りが楽しめる

悪いとこ

・枯渇気味な部品 

・積載容量の少なさ

チェイサー ツアラー(GX100)

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こちらも走り屋御用達車両。

今でもD1などのドリフト界では根強い人気を誇っています。

ペック160ps/6200rpm トルク:20.4kg・m/4400rpm 排気量:2000cc 車重:1330kg
良いところ

・広い室内空間と高級感のある内装

・レギュラーガソリン仕様の中でも高めのパワー

悪いとこ

・車重が重い。いくらチェイサーでもNAのレギュラー仕様でドリフトは厳しいか

・中古車相場が高い

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