【AE86といえば!】頭文字Dと土屋圭市のつながり【ドリキンの由来・峠上がりの元走り屋】

【AE86といえば!】頭文字Dと土屋圭市のつながり【ドリキンの由来・峠上がりの元走り屋】頭文字D/MFG
スポンサーリンク

「ドリキン」の愛称で親しまれている、元プロレーサーの土屋圭市。

ドリフトを多用する走行スタイルに、神がかりな走行テクニック、そして歯に衣着せぬ物言いで、人気を集めています。

そんな土屋圭市は、頭文字Dと深い関わりを持っています。

ここでは、土屋圭市の紹介と頭文字Dとのつながりをまとめました。

やっぱりドリキンはかっこいい!!

スポンサーリンク

【ドリフトキングは走り屋の憧れ!】土屋圭市とは?ドリキンの由来は?

【ドリフトキングは走り屋の憧れ!】土屋圭市とは?ドリキンの由来は?

走り屋・峠上がりの元プロドライバー!世にドリフト走行を広めた「ドリフトキング」

長野県出身の元プロドライバー。

実力もさることながら、歯に衣着せぬ物言いと、コミカルなキャラクターから、高い知名度と人気を誇っている。

元峠の走り屋であり、レーサーになる前には、寝る間も惜しんで峠を攻めていた。

元嫁曰く、「週に10日は走っていた」というほどである。

「ドリキン」の由来は「CarBoy」の編集長池田光雄!

ドリキンの名が定着したのは、土屋圭市が速いドリフトを駆使して、富士フレッシュマンレースで6連勝を記録した、1984年ごろ。

当時、「CarBoy」という雑誌の編集長を務めていた池田光雄氏が、ドリフトキングと名付けたことが始まり。

今でこそ「Drift」が世界に定着したものの、当時のアメリカではドリフトを「sideways」(サイドウェイズ)と呼ばれていました。

しかし、池田氏は土屋圭市のことを「ドリキン」と呼び続け、現在では「Drift」の名は世界中に広がり、「ドリキン」の名も世界に知れ渡っていきました。

【家族】息子の名前は憧れの高橋国光から!現在のお嫁さんは28歳年下

そんな土屋圭市は、1980年に結婚。82年に男の子を授かる。

その折に、小学生のころから憧れていた高橋国光に出会い、息子に同じ名前を付けさせてほしいと懇願した。

それほど憧れていた高橋国光とチームを組み、引退時にはパレードカーを運転してもらうほどの仲になるのだから、うらやましい限りである。

ちなみに、その時の奥様とは離婚し、いまは28歳下の女性と再婚している。

スポンサーリンク

土屋圭市と頭文字Dのつながりとは?

土屋圭市と頭文字Dのつながりとは? アニメ版のバトルシーン監修とスキール音を提供!

土屋圭市とAE86のつながりは深い!富士フレッシュマンで名を轟かせ、今でもAE86を2台所有

土屋圭市と頭文字Dの主人公である藤原拓海の愛車AE86は、切っても切り離せない存在。

富士フレッシュマンレースの快進撃で、土屋の名を世間に轟かせた車が3ドアのAE86トレノである。

その縁は、86がなければいまの自分はないと土屋自身が語るほど。

今でもAE86のトレノとレビンを1台ずつ所有している。

海外の番組では、藤原拓海と同様に、豆腐を乗せてドリフトをする企画に登場し、見事成功させている。

アニメ版のバトルシーン監修とスキール音を提供!ドラテクの練習になると太鼓判!

自身のラジオ番組で頭文字Dを絶賛したことをきっかけに、アニメシリーズ頭文字Dのバトルシーンの監修と、スキール音の提供を行っている。

とりわけ、バトルシーンの車の動きにはこだわっており、見ているだけでドラテクの練習になるほど、と語っている。

スポンサーリンク

【主人公?!】土屋圭市はアニメ頭文字Dに登場している?

First Stageの高橋涼介とのバトル前に声優として藤原文太と電話!

アニメ頭文字DのFirst Stageでは、文太との電話シーンにて声優デビュー。

文太としのぎを削った旧友として、拓海の快進撃について会話をしている。

土屋圭市自身も碓氷峠で腕を磨いたこともあり、文太とはバトルしているかも(?!)

Final Stage 最終回のエンディングにて、藤原拓海の肩をたたくのも土屋圭市?

頭文字D最終回のエンディングでは、拓海がD1を観戦するシーンがある。

ここで緑色のレーシングスーツを着た人が、拓海の肩をたたいて話しかける。

顔や声は確認できないものの、土屋圭市のレーシングスーツも緑色であるため、土屋であろうと考えられる。

「頭文字D 番外編~ドリキン青春グラフティ-~」では主人公を務める!

頭文字Dの番外編のひとつとして発売された、「頭文字D 番外編~ドリキン青春グラフティ-~」

なんと、土屋圭市の若かりし頃の回想が物語の中心であり、ノンフィクションとも言える作品である。

もちろん、主人公は土屋自身が務める。

【備考】新劇場版 頭文字Dのドリフトオン・スキール音は、谷口信輝と片岡龍也

新劇場版の頭文字Dでは、グッドスマイルレーシングの谷口信輝と片岡龍也が、ドリフトなどのスキール音を担当。

谷口も峠上がりの元走り屋で、土屋圭市と同じく峠出身の織戸学と共に、頻繁にホットバージョンの峠最速伝説に登場している。

あなたへのおすすめ!
頭文字D/MFG
たくろうをフォローする
T A C L O G
タイトルとURLをコピーしました