【走行距離の限界は?】ランエボ中古車購入の注意点【AYCやエンジンオイル交換で30万キロも】

【走行距離に限界は?】ランエボの中古車購入の注意点【AYCやエンジンのオイル交換がポイント】スポーツカー
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1992年から2016年まで販売された、三菱自動車の名車、ランサーエボリューション。

生産終了となった今でも、ⅠからⅩまですべてのモデルにおいて、高い人気を誇っています。

ここでは、ランエボを購入時の注意点と安く購入する方法をご紹介いたします。

ランエボのエンジンは頑丈にできているので、30万キロも夢ではありません!

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ランエボの中古車を購入する点での注意点は?故障は多い?

ランエボのエンジンは頑丈!走行距離は30万キロでも限界ではない!

ランエボのエンジンは頑丈!走行距離は30万キロでも限界ではない!

ランサーエボリューションⅩ以外に搭載されている「4G63」エンジンは、頑丈であることで有名です。

ライバルのインプレッサは、オイル漏れやギアボックスの故障が多いことに比べると、ランエボはタフなスポーツカーと言えます。

中には30万キロ以上の走行距離を誇る車体もあり、手入れ次第では長く乗れる車と言えます。

エンジンやAYCなどのオイル交換頻度に注意!AYCは延長されたメーカー保証の範囲か確認

頑丈なランエボとはいえ、ハイパワーターボ車。

純正装着のオイルクーラーは世代が上がることに大きくなり、それだけ冷却が必要となっていることを示しています。

ランエボの中古車を選ぶ際は、こまめにオイル交換をされている車を選びましょう。

特に、AYCは2種類のオイルを使い、エア抜きも必要なため、、メンテナンス履歴はきちんと確認しましょう。

また、AYCはメーカー保障が延長されており、8年15万キロとなっています。

この対象内であるかも、確認が必要です。

保証期間延長等のその他のお知らせ | リコール等の重要なお知らせ | MITSUBISHI MOTORS JAPAN
三菱自動車のオフィシャルWebサイトです。

中古車の基本!下廻りのサビや腐食を確認!事故車の場合は交換箇所も確認

中古車を買うときは、必ず下廻りのサビや腐食を確認しましょう。

特に、腐食がある場合には基幹系にダメージがあることも。

事故車の場合には、骨格にまで影響を与える事故でないかが大きなポイントとなります。

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中古のランエボの注意点・状態を見極め、安く買う方法

「グーネット」で車両を古い順に並び替え!長期在庫車の価格交渉+状態確認

中古のランエボの注意点・状態を見極め、安く買う方法

中古車業界には「在庫回転率」という考え方があり、「長期在庫」を嫌う傾向があります。

「長期在庫」の車は、「損切り」といって、中古車屋さんは多少損であろうと在庫から手放しがちです。

中古車情報サイト「グーネット」で、気になる車の総支払額の見積もりをとってみましょう。

「グーネット」のweb版なら、中古車販売店と直接やり取りができるので、気になることをなんでも質問できます。

もちろん、問い合わせは無料ですし、直接価格交渉だって可能です。

直近の手入れ状況や、事故車である場合は交換箇所も問い合わせしてみましょう。

長期在庫車は、「並び替え」で新着順を「古い順」にするだけなのでとても簡単。

なかなか売れない車に狙いを定め、「グーネット」web版を通して価格交渉をしてみましょう。

※新着順を並び替えられるのは、web版のグーネットだけなので要注意!

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【安く買えて故障が少ない!】おすすめのランエボ(Ⅰ~Ⅹまで)中古車ランキング

1位:【最新型を100万で買えるがSSTの故障に注意】ランサーエボリューションⅩ(CZ4A)

【走行距離に限界は?】ランエボⅩの中古車購入の注意点

ランサーエボリューションの最終モデルとなった、エボⅩ。

初代から搭載されてきた4G63エンジンから4B11エンジンに一新され、ベース車両もギャランフォルティスとなった。

中古車相場も安く、ファイナルエディション等を除けば、100万円程度で購入が可能。

SSTと呼ばれる、クラッチを持たないモデルも存在するが、このSSTが故障が多いので要注意。

購入店舗でSSTが補償範囲か必ず確認しましょう。

2位:【ランエボの中で最も安いモデルはオートマスポーツカー】ランサーエボリューションⅦ GT-A(CT9A)

【走行距離に限界は?】ランエボⅦGT-Aの中古車購入の注意点

ランエボの中でも最も安価な価格で購入可能な、エボⅦのGT-A。

街乗り仕様にエボⅦをでチューンされており、サーキットなど激しい走行をされていない、上質な個体が多いことが魅力。

デチューンされているとはいえ、最高出力272馬力のエンジンに専用冷却設計など、本格的な走りを楽しむことができる。

3位:【WRCで活躍した4G63ターボは頑丈なエンジン!】ランサーエボリューションⅤ(CP9A)

【走行距離に限界は?】ランエボⅤの中古車購入の注意点

エボⅣで故障が多かったAYCを見直し、打倒GT-Rを目指して本格的に作られたマシン。

先代に比べ、ボディを3ナンバー化し、タイヤサイズのアップとブレーキの強化を実施。

最大出力は、馬力は変わらないものの、トルクは38.0kg-mと2kg-m向上した。

本格的に作った結果、エボⅤ乗り心地が悪く、後継のエボⅥでは乗り味を改善。

その結果、エボⅥよりⅤのほうが速い、などという逆転現象が起きるほど、三菱の本気を感じられる1台。

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