【全日本で活躍】ラリー・ダートラに適した軽自動車ランキング【軽量・ターボを武器にベース車へ】

【全日本で活躍】ラリー・ダートラに適した軽自動車ランキング【軽量・ターボを武器にベース車へ】スポーツカー
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モータースポーツは、コストがかかるスポーツ。

とくに、ラリーやダートラのような悪路を走るものとなると、チューニングは必須。

そこでおすすめなのが、軽自動車をベース車として、ラリーやダートラに参加することです。

初期投資を抑えられるだけでなく、軽量ボディを活かして活躍した実績もあります。

軽自動車でも、一般車に勝てます!

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軽自動車でもダートラやラリーは楽しめる?ダートラ仕様車にできる?

軽自動車でもダートラやラリーは楽しめる?ダートラ仕様車にできる?

旧規格のコンパクトやハイパワーな軽自動車でなくとも楽しめる!

モータースポーツはお金がかかるもの。

特にダートラやラリーのベース車両となると、安全装備やタイヤなど、コストがかさみがちです。

しかし、軽自動車であれば、初期コストや改造費用も抑えられます。

軽自動車だけのラリーレースもあり、軽自動車のベース車でも十分にモータースポーツを楽しむことができます。

軽自動車オフロード倶楽部ホームページ

全日本ラリー選手権や全日本ダートトライアル選手権にも軽自動車が参戦中

全日本ラリーでは、軽自動車であるアルトワークスが上位を席巻した時代があります。

1989年から1999年まで、Aクラスのカテゴリにおいて、年間タイトルの獲得回数はなんと9回。

1000cc以下のクラスで、文字通り最強を誇りました。

現行車種に比べ、98年以前の旧規格車のほうが、車体が軽く、爆発力のあるパワーを持った車が多く存在します。

ただ、現行車種も負けてはいません。

2016年には現行アルトワークスが全日本ラリーに参戦しています。

Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。
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ラリーベース、ダートラ仕様に適した格安軽自動車ランキング

1位:【ターボ×軽量×4WDで可能性は無限大】スズキ:アルトワークス

【ターボ×軽量×4WDで可能性は無限大】スズキ:アルトワークス ラリー・ダートラに適した軽自動車

全日本ラリーやダートラでも活躍が見受けられる、軽自動車スポーツ。

現行車種もあり、アフターパーツも豊富。

モータースポーツ界では、4WDのアルトワークスをFR化して走る人も見受けられる。

2位:【WRCで活躍した低重心スーパーチャージャー!】スバル:ヴィヴィオ

ラリー・ダートラに適した軽自動車 【WRCで活躍した低重心スーパーチャージャー!】スバル:ヴィヴィオ

軽自動車で初めて、WRCに参戦したこともあるヴィヴィオ。

WRCでの活躍もさることながら、低重心かつ低回転から感じられるトルクが人気で、今でも国内モータースポーツで活躍。

スーパーチャージャーの加速も魅力のひとつ。

3位:【維持費の安さが魅力!軽バンのNAだって楽しめる!】ダイハツ:ミラ

ラリー・ダートラに適した軽自動車 【維持費の安さが魅力!軽バンのNAだって楽しめる!】ダイハツ:ミラ

舗装路面に比べてパワーの差が出にくいダートラやラリーでは、軽バンも活躍中。

軽量を武器に、一般車にも劣らないスピードを誇り舞うs。

初期費用と維持費が安いため、入門者におすすめ。

全日本ダートトライアル選手権 in 門前 SC部門 クラス2 | 三菱 | ギャランフォルティススポーツバック
りゅーいんの三菱 ギャランフォルティススポーツバックに関するフォトギャラリー「全日本ダートトライアル選手権 in 門前 SC部門 クラス2」です。自動車情報は日本最大級の自動車SNS「みんカラ」へ!

番外編:【軽自動車のエンジンを本格チューン】ダイハツ:ストーリアX4

ラリー・ダートラに適した軽自動車 ダイハツ:ストーリアX4

713ccとなんともキリの悪い排気量のストーリアX4。

一般的には軽自動車の規格に該当せず、デメリットしかないが、1000cc以下のモータースポーツクラス向けに作られたメーカーのチューンドカー。

軽自動車に搭載しているJBエンジンをボアアップし、足回りにも手が入った本格マシンである。

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【MTでもATでも!】ラリーベース、ダートラ仕様に適した車を安く買う方法

「グーネット」で車両を古い順に並び替え!長期在庫車の価格交渉

中古車業界には「在庫回転率」という考え方があり、「長期在庫」を嫌う傾向があります。

「長期在庫」の車は、「損切り」といって、中古車屋さんは多少損であろうと在庫から手放しがちです。

中古車情報サイト「グーネット」で、気になる車の総支払額の見積もりをとってみましょう。

「グーネット」のweb版なら、中古車販売店と直接やり取りができるので、気になることをなんでも質問できます。

もちろん、問い合わせは無料ですし、直接価格交渉だって可能です。

長期在庫車は、「並び替え」で新着順を「古い順」にするだけなのでとても簡単。

なかなか売れない車に狙いを定め、「グーネット」web版を通して価格交渉をしてみましょう。

※新着順を並び替えられるのは、web版のグーネットだけなので要注意!

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