【名機揃い!】安いおすすめNAエンジンの国産スポーツカー【高回転型や大排気量エンジン】

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スポーツカーを購入する際、NAエンジンとターボエンジンで迷う方も多いはずです。

どちらにも良さがありますが、NAエンジンはドライバーを育てるエンジンとも言われています。

ここではNAエンジンとターボエンジンの違い、NAエンジンの良いところ、おすすめの一台をご紹介いたします。

NAエンジンの心地よいサウンドを、味わってみませんか?

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NAエンジンとは?ターボ車との違いは?

NAエンジンとは自然吸気エンジンのこと!いわゆるノンターボ車!

一般的な車に搭載されているエンジンは、自然吸気と過給機付きに分けられます。

過給機とは、ターボやスーパーチャージャーなどのことを指します。

つまり、自然吸気エンジンとは、吸気口のみの圧力でエンジンを駆動させる車のことなのです。

この自然吸気エンジンをNA(ノーマル・アスピレーション)と言います。

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NAエンジンを搭載したスポーツカーの魅力は?

高回転や大排気量エンジンによって生み出される気持ち良いサウンド!

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過給機を持たないNAエンジンは、高回転型や大排気量にすることでパワーを生み出します。

そのエンジンサウンドはターボ車にはないものであり、とても気持ち良い音と言われています。

ターボラグがないため、アクセルレスポンスに優れる!

NAエンジンはダイレクトなエンジンパワーが持ち味と言われています。

ターボ車はタービンの駆動によってパワーを得ますが、NAエンジンは外気からの吸気のみのため、パワーにラグがないのです。

ターボ車と比べ故障が少なく、価格も安い!

NAエンジンの車は、ターボ車とくらべてパーツが少ない傾向にあります。

そのため、ターボ車に比べると中古車相場も安く、故障も少なめです。

加えて燃費も良い傾向にあるため、趣味でスポーツカー乗りたい方に適していると言えます。

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【50万円まで】おすすめの国産NAエンジンスポーツカー

【VVT-iを搭載した高回転エンジン!】トヨタ:セリカ(ZZT231)

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トヨタの高回転型エンジン、VVT-iを搭載した最終型セリカ。

20年近く前の車でありながら、近代的なボディデザインが特徴。

2000ccのNAエンジンにしては珍しく、6速ミッションを搭載。

【大排気量NAのスポーツカーと言えば!】日産:フェアレディZ(Z33)

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日産が世界に誇る名車、フェアレディZ。

Z33型のNAエンジンであれば、安い値段で購入することができる。

3500ccのV型エンジンから、なんと313馬力を生み出す、ターボ車にも負けないハイパワーマシンである。

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【80万円まで】おすすめの国産NAエンジンスポーツカー

【ドリフトに峠とったらこれ!】日産:シルビア(S14)

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峠でのドリフトが当たり前であった90年代、必ずといって良いほどシルビアを見かける程、峠の定番であったS14。

SR20エンジンは、アルミブロック製にしては強度があることがウリであり、チューニングベースに最適である。

SRエンジンは幅広い車に利用されていたこともあり、アフターパーツにも困らない。

【ミッドシップにリトラクタブル!】トヨタ:MR2(SW20)

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ツーシーター、リトラクタブルヘッドライト、ミッドエンジンとまさにスポーツカーといった、MR2。

搭載している3Sエンジンは故障が少なく、経済的にもおすすめ。

最終モデルにはVVT-iエンジンを搭載する。

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【100万円まで】おすすめの国産NAエンジンスポーツカー

【名機K20Aを搭載したVTEC!】ホンダ:インテグラタイプR(DC5)

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NAエンジンと言えばVTEC、NAエンジンと言えばホンダと思う人も多いはず。

DC型インテグラタイプRが搭載するK20Aエンジンは、i-VTEC(インテリジェンス)と言われるエンジン。

自然なカムの切り替わりに、ハイパワー兼ね備えたエンジンとなっている。

【ボクサーサウンドにFRレイアウト!】トヨタ:86/スバル:BRZ(ZN6)

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名車、AE86の後継者として生まれた86。

スバルと共同開発して生まれたエンジンは水平対向エンジンで、低重心でNAエンジンのレスポンス性をさらに加速させる。

FRのため、ドリフトや峠を攻める車としても最適。

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【150万円まで】おすすめの国産NAエンジンスポーツカー

【超高回転型フロントミッドシップ】ホンダ:S2000(AP1)

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FFのホンダが、S800以来役30年ぶりに作ったFRスポーツカー。

ハンドリングマシンのホンダらしく、理想的な前後5:5のバランス配分に、専用設計縦置きエンジンとかなり力を位入れ込んで作った1台であるとうかがえます。

最高出力は8300回転で250馬力と、最強のNAマシンと言っても過言ではありません。

【最強のテンロクマシン!】ホンダ:シビックタイプR(EK9)

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S2000がNA最強であれば、EK型シビックタイプRは、テンロク最強と言えます。

わずか1070kgの車体に載せられたB16Bエンジンは、1600ccながら185馬力を出力します。

加えて、8200回転で最高出力を記録するハイカムは、切り替わりのサウンドが独特で聞くものを虜にします。

ホットバージョンでは、土屋圭一氏が乗るEK9は他のテンロクライバルたちを全く寄せ付けず、圧倒的な速さを誇っていました。

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