【いくらで買える?】マンガ「オーバーレブ!」の登場人物と登場車まとめ【ネタバレあり】

オーバーレブ 登場人物 登場車 いくらスポーツカー
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挫折を経験した少女が、車とであったことで、ドライビングテクニックだけでなく、精神的な成長も遂げてゆく姿を描いた「オーバーレブ」。

ドラテク練習法やメカニックの知識など、初心者にも分かりやすく、勉強になる内容が多いことがこの漫画の特徴です。

そんなオーバーレブの登場人物と登場車、その価格をまとめました。

憧れの車で、楽しいカーライフを過ごしませんか?

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  1. オーバーレブ!(Over Rev)ってどんなマンガ?
    1. 挫折した少女が車を通して技術・精神ともに成長していく姿を描く
    2. 頭文字Dのようにアニメはないが実写映画はある!
  2. 【スクラップから買ったミスター】志濃 涼子(しの りょうこ)
    1. 【マンガではスクラップも現実では高値】MR2(AW11):100万円~
  3. 【天才ドリフトランパブ嬢】森田 佐和子(もりた さわこ)
    1. 【今でもドリフト界では現役戦士!】シルビア K’s(S14):100万円~
  4. 【理論派ホンダ党】片山 愛香(かたやま あいか)
    1. 【VTECサウンドは国内外から高い人気!】シビック SIR(EG6):100万円~
  5. 【クラシック好きの帰国子女】橘 沙璃(たちばな さり)
    1. 【WRCにも参戦したフランスの大衆車!】プジョー106 Rallye(S2NFX):70万円~
  6. 【関西出身18歳のランパブ嬢】本能寺 亜美(ほんのうじ あみ)
    1. 【ロータリーサウンドと唯一無二のデザイン!】RX-7 Type RS(FD3S):120万円~
  7. 【涼子が大好きな幼馴染】武内 徹(たけうち とおる)
    1. 【ジムカーナで強さを誇る大衆車!】シティ(GA2):30万円~
  8. 【涼子が大好きな褐色の弾丸】麻生 拓郎(あそう たくろう)
    1. 【90年代前半のドリフトの名車】シルビア K’s(S13):120万円~
  9. 【涼子が大好きなラリースト】三上 勉(みかみ つとむ)
    1. 【MIVECを搭載した隠れたFF最強マシン】ミラージュサイボーグZR(CJ4A):60万円~
  10. 【サワコの師匠であり彼氏(?)】武内 タカオ(たけうち タカオ)
    1. 【国内外にその名を轟かす名車】スカイラインGT-R(R32):250万円~
  11. 【涼子の同居人でタイヤ屋に努める走り屋仲間】ボブ
    1. 【ツインターボのマッスルパワー!】スープラ RZ(JZA80):200万円~
  12. 【涼子の同居人でパーツ工場に勤める走り屋仲間】猿谷(さるたに)
    1. 【シルビアと兄弟でドリフトで大活躍!】180SX Type X(RPS13):80万円~
  13. 【最強のライバルである「ノーマルの狼」】三上 智(みかみ さとる)
    1. 【わずか1800ccでチューンドカーと対す】シルビア K’s(S13):120万円~
  14. 【女性4人のシビックワンメイクチーム】Repley(りぷりー) 是石 真由美
    1. 【ドリキン土屋が絶賛した最強FFマシン】シビック TYPE R(EK9):100万円~
  15. 【傲慢かつ短気ながらも腕は確か】Axrobat(アクロバット) 郷田 亮
    1. 【400馬力のハイパワーマシン】RX-7 Type R(FD3S):120万円~
  16. 【アクロバットのナンバー2】Axrobat(アクロバット) 日下 達也
    1. 【ドリフトに人気が高く価格が高騰】チェイサー ツアラーV(JZX100):50万円~
  17. 【アクロバットのナンバー3】Axrobat(アクロバット) 戸倉 宗一
    1. 【頭文字Dで価格高騰?!】スプリンタートレノ GT-APEX(AE86):150万円~
  18. 【軽自動車のみで構成されたチーム】JERRy’s(ジェリーズ) 副島 孔太
    1. 【青ネズミのモデルは元プロ野球選手!】AZ-1(PG6SA):120万円~
  19. 【ジェリーズのナンバー2の黄ネズミ】JERRy’s(ジェリーズ) 佐土谷 吾郎
    1. 【ミッドシップオープンで軽自動車】ビート(PP1):30万円~
  20. 【赤岡の元弟子】BOOM(ブーム) イソノ
    1. 【人馬一体の走りが楽しめるFRオープン】ロードスター(NB8C):30万円~
  21. 【集中力のないジェリーズのエース】JERRy’s(ジェリーズ) ハル
    1. 【ホンダが作ったフロントミッドシップ】S2000(AP1):120万円~
  22. 【テクニシャンも正体は車上荒らし犯】苅谷 英俊 (かりや ひでとし)
    1. 【軽トラックにインプレッサのEJ20を換装】アクティ(HA7):5万円~

オーバーレブ!(Over Rev)ってどんなマンガ?

オーバーレブってどんなマンガ?

挫折した少女が車を通して技術・精神ともに成長していく姿を描く

主人公の志濃 涼子(しの りょうこ)は、高校生で陸上部に所属していた。

しかし、最後の大会はアキレス腱断裂の大けがで、インターハイに出場できずに終わってしまう。

怪我で落ち込む涼子を気遣い、幼馴染の徹がタカオ(徹の兄)達のドリフトを見に連れ出す。

そこでサワコと出会い、ドリフトを教わることで、車の楽しさを知る。

これを機に、走ることの楽しさを再び感じた涼子は、車にのめり飲んでいくのである。

頭文字Dのようにアニメはないが実写映画はある!

オーバーレブと頭文字Dの違い

オーバーレブの映画は、2001年にレンタル、一般発売が開始された実写作品。

涼子がMR2に出会うところから、ノーマルの狼とのバトルまでを描く。

涼子にサワコ、アイカ、サリも登場し、原作に忠実な構成となっている。

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【スクラップから買ったミスター】志濃 涼子(しの りょうこ)

【マンガではスクラップも現実では高値】MR2(AW11):100万円~

オーバレブ 涼子 aw11

オーバーレブ!の主人公。

赤岡自動車でスクラップ寸前のMR2(AW11)を購入し、愛車として大切にしていく。

当初はテクニックも車の知識も皆無といって良いほどであったが、持ち前の負けん気の強さで日々努力を積み重ねた。

その結果、師匠ともいえるアイカやサワコに負けず劣らずのテクニックを手にした。

AW11は名機4A-Gを搭載し、近年では価格が高騰傾向。

Tバールーフモデルは、雨漏りにも注意。

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【天才ドリフトランパブ嬢】森田 佐和子(もりた さわこ)

【今でもドリフト界では現役戦士!】シルビア K’s(S14):100万円~

オーバーレブ サワコ シルビア s14

涼子を車の世界に連れ込んだサワコ。

そのテクニックは天才肌で、免許取得後2週間でドリフトを習得したほど。

サワコの乗るS14シルビアは後期型。

前期型とはフロントマスクが大きく異なり、後期型の方が人気が高い。

加えて、ターボモデルのK’sは中古車相場が高く、NAモデルのQ’sより倍近い価格になることもある。

ちなみに、サワコは登場当初はS13、アクロバット登場した際にはS15に乗っていたが、サワコと言えばS14のイメージが強い。

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【理論派ホンダ党】片山 愛香(かたやま あいか)

【VTECサウンドは国内外から高い人気!】シビック SIR(EG6):100万円~

オーバーレブ アイカ シビック eg6

男勝りで走りに愚直なアイカ。

高校時代からホンダの2輪でスピードの虜になっており、走りに対しては理論的。

過去のトラウマからなかなか仲間に心を開かなかったが、涼子の熱心さに次第に打ち解けるようになる。

そんなアイカが乗るのは、EG型シビックSIR。

一般大衆者に超高回転型VTECを搭載し、EK9が登場するまでは、テンロク最強を誇った。

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【クラシック好きの帰国子女】橘 沙璃(たちばな さり)

【WRCにも参戦したフランスの大衆車!】プジョー106 Rallye(S2NFX):70万円~

オーバーレブ サリ プジョー 106

フランスからの帰国子女で、赤岡とは幼いころからのつながりを持つ。

クラシック音楽に乗せたリズムでコースを攻略し、優れたラインコントロールがウリ。

サリが乗るプジョー 106 Rallyeは後期型。

競技用モデルであることから、車重は800kg台まで軽量化されており、爽快な走りが楽しめる。

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【関西出身18歳のランパブ嬢】本能寺 亜美(ほんのうじ あみ)

【ロータリーサウンドと唯一無二のデザイン!】RX-7 Type RS(FD3S):120万円~

オーバーレブ 亜美 RX-7 FD3S

サワコと同じランパブで働く、亜美。

関西出身で、中学時代から埠頭で車を走らせていた。

愛車のRX-7は価格高騰が著しく、程度が良いものは1000万円近い価格が付くこともある。

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【涼子が大好きな幼馴染】武内 徹(たけうち とおる)

【ジムカーナで強さを誇る大衆車!】シティ(GA2):30万円~

オーバーレブ トオル シティ GA2

涼子の幼馴染で、恋心を抱く工学部の大学生。

車への知識は豊富で、アクティとのバトルの際は、エスティマの2TZ-FEエンジンへの換装を提案し、赤岡を驚かせた。

車にのめり込む涼子を心配するあまり、同じアパートへ引っ越すほどである。

そんな徹は、15万円でGA2シティを購入。

ジムカーナで大活躍するシティは、MT車である場合高値で取引されています。

尚、当の徹はドライビングには興味はなく、BMW E36 M3とのバトルでも、危険を冒さない運転で見事勝利を収めた。

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【涼子が大好きな褐色の弾丸】麻生 拓郎(あそう たくろう)

【90年代前半のドリフトの名車】シルビア K’s(S13):120万円~

オーバーレブ 弾丸 シルビア S13

荒っぽい運転で、高速でコーナーに突っ込みまくる、通称「弾丸」。

幾度となく車をぶつけているが、スタートだけは得意。

そんな弾丸が乗っているのは、ドリ車の御用達S13シルビア。

近年では頭数も減ってきたうえに、程度のよい車も少ないため、状態が良いものは高値で取引されている。

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【涼子が大好きなラリースト】三上 勉(みかみ つとむ)

【MIVECを搭載した隠れたFF最強マシン】ミラージュサイボーグZR(CJ4A):60万円~

オーバーレブ 弟くん ミラージュ

これまた涼子が大好きな、通称「弟くん」。

後に登場する、「ノーマルの狼」の弟であることから、涼子にこう呼ばれている。

純粋な心の持ち主で、吉永(NA6C)とのバトルの後には、涼子へ告白もした。

そんな弟くんが乗るのは、ミラージュサイボーグZR。

あまり聞かない車であるが、いわゆる、テンロクのホットハッチ。

1000kgほどの軽量ボディに、7500回転で175馬力を出力する、高回転型MIVECエンジンは、モータスポーツでも強さを発揮する。

ただし、頭数は極端に少なく、好みの一台を見つけるのは至難の業。

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【サワコの師匠であり彼氏(?)】武内 タカオ(たけうち タカオ)

【国内外にその名を轟かす名車】スカイラインGT-R(R32):250万円~

オーバーレブ タカオ R32 GT-R

サワコが惚れる、徹の兄。

面倒見がよく、女性からもモテモテであるが、サワコからの熱烈アタックにはいまいち気づいていない。

そんなタカオが乗るのは、日産の名車R32型スカイラインGT-R。

国内外から人気が高く、近年では盗難被害も相次いでいる。

購入時には、万全のセキュリティ体制で迎えてあげたい。

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【涼子の同居人でタイヤ屋に努める走り屋仲間】ボブ

【ツインターボのマッスルパワー!】スープラ RZ(JZA80):200万円~

オーバーレブ ボブ スープラ

涼子と同じ、立川荘の住人で走り仲間。

テクニックは際立ったものはないが、乗っている車は超ハイスペック。

3000ccツインターボエンジンに搭載された2JZは、280馬力、46kg・mを出力するハイパワーマシンである。

尚、GT-Rと同様、盗難が相次いでいるので、購入時にはご注意を。

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【涼子の同居人でパーツ工場に勤める走り屋仲間】猿谷(さるたに)

【シルビアと兄弟でドリフトで大活躍!】180SX Type X(RPS13):80万円~

オーバーレブ 猿谷 180sx

こちらも涼子と同じ、立川荘の住人で走り仲間。

乗っている180sxは、シルビアの兄弟車で、ドリフト御用達の一台。

ミサイルに近い車は7.80万円程度で購入することができるが、ターボの良質車となると、300万円近い価格が付くこともある。

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【最強のライバルである「ノーマルの狼」】三上 智(みかみ さとる)

【わずか1800ccでチューンドカーと対す】シルビア K’s(S13):120万円~

オーバーレブ ノーマルの狼 シルビア s13

オーバーレブ!に登場するなかでも、屈指のテクニックを持つ「ノーマルの狼」。

亡き父の影響で改造車を嫌い、改造車たちにバトルを挑み、勝利した場合は相手の車をノーマルの状態にするという賭けバトルを続けていた。

相棒はもちろんノーマルの、前期型S13シルビア。

弾丸と同じ車だが、チューンの志向は全く異なり、ノーマルこそが車の黄金比と考えている。

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【女性4人のシビックワンメイクチーム】Repley(りぷりー) 是石 真由美

【ドリキン土屋が絶賛した最強FFマシン】シビック TYPE R(EK9):100万円~

オーバーレブ リプリー 是石 シビック

Repley(りぷりー)のリーダーで、勝利への執着心が人一倍強い、是石 真由美(これいし まゆみ)。

アイカとのストリートバトルの際にはEG6に乗っていたが、その後EK9に乗り換えてリベンジを挑んだ。

是石の2代目愛車EK9は、メーカーのチューンドカーとまで言われるハイスペックマシン。

職人の手作業によって作りこまれたエンジンと、ホンダの技術が結集した足回りは、ドリキン土屋圭市が絶賛する走りを見せます。

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【傲慢かつ短気ながらも腕は確か】Axrobat(アクロバット) 郷田 亮

【400馬力のハイパワーマシン】RX-7 Type R(FD3S):120万円~

オーバーレブ アクロバット 郷田 RX-7 FD3S

チューニングショップAxrobat(アクロバット)が運営するレーシングチームのリーダー。

傲慢かつ横暴な性格で、気に食わないことがあると、仲間の車を破壊するほどの狂気性を持つ。

しかし、ドライビングテクニックは一流。

400馬力にまでチューニングしたFD3Sを、見事に操る腕を持っている。

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【アクロバットのナンバー2】Axrobat(アクロバット) 日下 達也

【ドリフトに人気が高く価格が高騰】チェイサー ツアラーV(JZX100):50万円~

オーバーレブ アクロバット 日下 チェイサー

Axrobat(アクロバット)のナンバー2ともいえる、日下。

380馬力にまでチューニングしたチェイサーで、サワコの対抗して縁石ドリフトを披露するなど、こちらもテクニックは一級品。

郷田と組んで、良からぬことをたくらむ傾向にある。

愛車の100系チェイサーツアラーVは、高級車としての一面を持ちながらも、現役でドリフトで活躍。

AT車の中古車相場は安いものの、MT車は3倍程度の中古車相場になる傾向がある。

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【アクロバットのナンバー3】Axrobat(アクロバット) 戸倉 宗一

【頭文字Dで価格高騰?!】スプリンタートレノ GT-APEX(AE86):150万円~

オーバーレブアクロバット 戸倉 AE86 トレノ

Axrobat(アクロバット)のナンバー3で女好きの整備士。

性格に難はるものの、郷田や日下とは異なり、ライバル潰しなどの良からぬことには加担していない。

日下の愛車はAE86型スプリンタートレノ。

90年代に走り屋御用達の車として愛されたが、現在は頭文字Dの影響もあり、価格が高騰。

程度の良い車は、300万円程度の価格がつくこともある。

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【軽自動車のみで構成されたチーム】JERRy’s(ジェリーズ) 副島 孔太

【青ネズミのモデルは元プロ野球選手!】AZ-1(PG6SA):120万円~

オーバーレブ ジェリーズ 青ネズミ 副島 AZ-1

元オリックスブルーウェーブの副島孔太がモデル。

JERRy’s(ジェリーズ)のエースで、九龍寺峠のレコードホルダーの持ち主。

男気がある性格の持ち主で、愛車AZ-1も難しい車を操ることで自分のテクニックを向上させたい、という気持ちから選んでいる。

AZ-1はガルウィングにFRPボディと、軽自動車の中でもかなり希有な存在。

わずか720kgの車重にミッドシップレイアウトと、かなりピーキーなハンドリングマシンである。

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【ジェリーズのナンバー2の黄ネズミ】JERRy’s(ジェリーズ) 佐土谷 吾郎

【ミッドシップオープンで軽自動車】ビート(PP1):30万円~

オーバーレブ ジェリーズ 黄ネズミ ビート 佐土谷

JERRy’s(ジェリーズ)のナンバー2で、短気な性格が特徴の佐土谷。

涼子とのバトルでは、後ろから小突きするなど、どんなテクニックを使っても勝ちに行くスタイルが身上。

足者は、こちらも軽自動車でミッドシップレイアウトを持つビート。

AZ-1とスペック面で大きく異なる点が、NAエンジンであるということ。

そのため、レッドゾーンが8500回転に設定されるという、超高回転型エンジンとなっている。

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【赤岡の元弟子】BOOM(ブーム) イソノ

【人馬一体の走りが楽しめるFRオープン】ロードスター(NB8C):30万円~

オーバーレブ ブーム BOOM イソノ ロードスター

かつて赤岡のラリーリームにドライバーとして所属していたイソノ。

目の病気で現役を引退し、赤岡に迷惑をかけたことをいまでも気負っている。

愛車はNB型ロードスター。

近年でも格安で購入できるFRスポーツカーの一つで、パワーはないもののハンドリングマシンとして十分な能力を誇る。

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【集中力のないジェリーズのエース】JERRy’s(ジェリーズ) ハル

【ホンダが作ったフロントミッドシップ】S2000(AP1):120万円~

オーバーレブ BOOM ブーム ハル S2000

イソノがスカウトした、JERRy’s(ジェリーズ)のエース。

普段は集中力のかけらもないが、集中した時にはとんでもない力を発揮。

いとも簡単に九龍寺峠のコースレコードを塗り替えてしまう。

そんなハルが乗るのは、イソノがタイムアタック用に準備したS2000。

2000ccから250馬力を出力するNAエンジンは、9500回転からレッドゾーンと市販車ではほかに存在しえない高回転型エンジンである。

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【テクニシャンも正体は車上荒らし犯】苅谷 英俊 (かりや ひでとし)

【軽トラックにインプレッサのEJ20を換装】アクティ(HA7):5万円~

オーバーレブ アクティ 軽トラ 苅谷

走り屋目当ての車上荒らしの犯人。

空り荒っぽい性格で、喧嘩の際にはナイフを持ち出すシーンも。

しかし、テクニックは本物で、ジェリーズの佐土谷やリプリーの是石に勝利するほどの腕の持ち主。

最終的にはアクティトラックにインプレッサWRXSTI用のEJ20エンジンを換装し、バトルに挑んだ。

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