【東名の抜け道】御殿場から大井松田間の渋滞回避し、観光を兼ねた快適ドライブはいかが?

「スポンサーリンク」

御殿場ICから大井松田IC間は渋滞の名所

関東と東海をつなぐ交通の大動脈、東名高速道路。そのなかで渋滞の名所と知られているのが、御殿場ICから大井松田IC間です。有名SAである、駿河湾沼津SAで休憩した際、上り方面の渋滞に唖然とした経験をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。
実は、この区間は事故ががとても起きやすい区間なのです。この事故渋滞頻発区間を、観光しながら渋滞回避するルートがありますので、ご紹介いたします。

「スポンサーリンク」

迂回ルートイメージ(渋滞回避ルート)

赤線:迂回ルートイメージ

スクリーンショットを撮ったこのときも、大井松田ICを過ぎたところで事故が発生し、渋滞を引き起こしておりました。

このような際の、具体的な迂回イメージとしては下記の通りです。
※ 名古屋→東京の上り方面と仮定してご説明します。

・御殿場ICにて一般道におり、県道138号線を南下

渋滞てお先真っ暗であろう東名高速とおさらばし、一般道におります。高速道路を降りてすぐ、県道138号線に合流いたします。早速、山道へ合流です。

・国道1号線に合流し、更に南下

県道138号線の山々を抜け、138号線の山々を抜け、強羅・小涌谷を望む箱根温泉街に入ってきます。ここで国道1号線に合流し、山を下ります。

・国道271号線(小田原厚木道路)に合流

山を下り海が見えてきたところで、国道271号線(小田原厚木道路)に合流します。ここからは北上の旅がスタートです。

・厚木ICにて東名高速道路に合流

おおまかな迂回イメージはこんな感じです。

googlemapの経由地に、「乙女駐車場」と「風祭」と入れていただければよいかと思います。

このルートへの迂回判断基準としては、ひと区間で30分以上の渋滞が発生していた場合、こちらの道を選択することをお勧めします。

黒線:東名ルートイメージ

また、このルートの魅力は渋滞回避だけではありません。単調な景色が続く東名とは異なり、2つの観光スポットを通ることができます。

渋滞回避だけでなく、旅路の楽しみのひとつとして、このルートを選択してはいかがでしょうか。

「スポンサーリンク」

御殿場から大井松田間の渋滞はなぜ起こるのか

では、なぜ御殿場ICから大井松田IC間は渋滞が起きやすいのでしょうか。

その理由は大きく3つあります。

  • 下り勾配の3車線のため、車のスピードが速くなりがちである
  • 積雪の可能性があり、スリップしやすい

御殿場インターは、東名高速の中で最も標高が高い位置にあり、その標高は454mもあります。この最高到達点から広い3車線で下っていくため、一度事故が起きたら玉突き事故となり、大きな渋滞となりやすい背景があります。

また、先述の通り標高が高いため、冬には雪が降ることもあります。下り坂で運転しやすい道幅とあり、雪が原因のスリップ事故も起きやすい環境になっています。

つまり、危ない環境にもかかわらず、スピードが出やすい区間なのです。ドライバーの皆様はお気を付け下さい。

「スポンサーリンク」

おすすめポイント1 御殿場プレミアムアウトレット

渋滞をわすれて、日本最大級のアウトレットモールを満喫!

ここからはこの迂回ルートのおすすめポイントを紹介いたします。

おすすめポイント1つめは、 御殿場ICから一般道へ降りて、東方面へ10分ほど走るとみえる、 御殿場プレミアムアウトレットです。
ここでは、国内最大級の店舗面積を誇る敷地に、200を超える店舗がひしめき合います。
また、御殿場プレミアムアウトレットは、アメリカで多くのアウトレット施設を成功させたチェルシー社が手がけた日本第一号店として有名です。
天気が良いと、敷地内からは富士山を望むこともできます。

「スポンサーリンク」

おすすめポイント2 富士山(乙女駐車場)

富士山の絶景を混雑のない山中で独り占め!乙女駐車場

おすすめポイント2つ目は、「乙女駐車場」という、すごく綺麗に富士山を見ることができるスポットです。

乙女駐車場も御殿場ICからすぐなので、富士山目的で寄ってみるのもありかもしれません。

みてください、この景色!

夕日と相まって、とても綺麗な景色です。

淡々と東名を帰るだけでは、決して見れない景色です。

ここには、乙女ハッピーコールベルという鐘もあります。1回鳴らすと健康、家庭円満、2回鳴らすと開運、成功運、3回鳴らすと恋愛成就、縁結びのご利益があるとのことです。併せて鳴らしてみてはいかがでしょうか。

「スポンサーリンク」

おすすめポイント3 箱根温泉街

長旅の疲れを癒すにはここ!「湯の里おかだ」

山を下り始めると、箱根の温泉街に入ってきます。大涌谷の白煙を望み、独特な雰囲気を放つ温泉街の町並みは、車を走らせているで楽しくなってきます。

そんな箱根にはたくさんの日帰り温泉があります。是非、長旅の疲れを癒すべく、ひとっぷろはいかがでしょうか。

箱根にはたくさんの日帰り入浴施設がありますが、私がよく立ち寄るのは、「湯の里おかだ」です。ここは日帰り入浴を23時(最終受付22時)までやっており、遅い時間でも立ち寄ることができます。

温泉は露天風呂がいくつもあり、名湯であることはもちろんですが、施設からの景色もなかなかのものです。

尚、「湯の里おかだ」には公式サイト限定クーポンがあります!必ず逃さずに使いましょう!!

また、施設の中には、リフレッシュスペースもあります。ここでは思い思いの体勢で寛ぐことができるだけでなく、漫画も読み放題です。

すこしだけ、時間を忘れて極楽の時間を過ごしてはいかがでしょうか。

「スポンサーリンク」

大井松田ICより東京方面が渋滞している場合

厚木から横浜町田間の渋滞回避策

今回ご紹介した、大井松田から御殿場間だけでなく、厚木から横浜町田間も渋滞の名所として有名です。しかし、幾度となく東名の渋滞を味わっている私でも、明確な退避ルートを見いだせていないのが現状です。よってこの区間に関しては、渋滞につかまってしまった方が早いと言えます。
厚木から横浜町田間で渋滞につかまることをお勧めする理由は下記のとおりです。

  • 国道246号線が蛯名周辺で渋滞する
  • 横浜町田ICの高速入口が渋滞する

長く見積もっても30分から1時間で渋滞は抜けられますので、根気強く渋滞の解消を待ちましょう。

「スポンサーリンク」

渋滞につかまった際には左車線がおすすめ

以前、テレビ番組でも紹介されていましたが、渋滞の際には左車線が一番速く車が進みます。理由としては、通常時一番遅いレーンであるからです。すなわち、時間当たりの通過車両が少なくなります。よって、渋滞時には一番速く進むのです。
渋滞につかまった際には意識してみましょう。

「スポンサーリンク」

【備考】 頭文字Dに登場!RTカタギリホームコース 長尾峠

この抜け道から一本入り、県道401号線にはいると、頭文字Dに登場した長尾峠に入ります。藤原拓海因縁ライバル、小柏カイとのバトルは非常に見応えがありましたね。

私もまわり道をして行ってみましたが、路面はタイヤ痕が大量に残っており、走りの気配を感じました。。笑
※ 公道です。ルールを守って安全に走行しましょう!

タイトなヘアピンカーブが連続しますが、路面自体はそれほど悪くなかったです。

ここが、ダウンヒルのスタート地点、富士見茶屋です。

ニッチな話ですが、是非こちらも寄ってみてください!!

「スポンサーリンク」

まとめ

いかがでしたでしょうか。

近年、東名はSAの充実もあり、道路だけでなく主要休憩スポットまで混雑の傾向があります。

そのため、一度渋滞にはまってしまうと、休憩スポットは渋滞解消待ちの方々でごったがえしてしまいます。

道中にある、SAの混雑状況の文字が、赤文字で混雑を示している状態を見たことがある方も多いはずです。

そんな時、少しだけ遠回りして、富士山や箱根の温泉街を楽しんでみてください。

眠気を誘う単調な高速道路が、あっという間に楽しい観光地と化します。

ちなみに、このルートを基軸として、より名古屋よりから迂回するルート(伊豆縦貫道を経由)や箱根を過ぎたらすぐさま高速道路に戻るルート(国道255号線経由)も考えられます。

渋滞の状況を加味して、ルートを検討してみてください。

最後になりますが、この記事が皆様のよりよい旅路の参考となれば幸いです。

「スポンサーリンク」
たくろうをフォローする
T A C L O G

コメント

タイトルとURLをコピーしました