【ハイパワー車】国産ターボエンジンスポーツカーおすすめ一覧【安い280馬力の4WD・FR】

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スポーツカーの魅力である、「速さ」

これを簡単に手に入れるには、ターボを装着した車を選ぶことが一番です。

ここでは、ターボ車の仕組みと他の車との違いを簡単に解説するとともに、おすすめのターボ車をご紹介いたします。

NA車を買ったあとからターボがほしいと言っても、遅いんですからね!

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  1. ターボエンジンとは?スーパーチャージャーとの違いは?
    1. ターボ車とは排気ガスでまわすタービンが付いている車のこと!
    2. ターボとスーパーチャージャーではタービンのまわし方が違う!
  2. ターボエンジンを搭載したスポーツカーの魅力は?
    1. NAエンジンにはない圧倒的な加速!
    2. ライトチューンで簡単にパワーアップが可能!
    3. コースを選ばすマルチに速く走れる!
  3. 近年はダウンサイジングターボが流行り
    1. 一般車に小さいエンジンを搭載しターボを搭載し燃費を向上させる
  4. 【50万円まで】おすすめの国産ターボエンジンスポーツカー
    1. 【三菱が熟成したMIVEC+ターボ!】三菱:コルトラリーアートバージョンR(Z27AG)
    2. 【水平対向エンジンの不等長音!】スバル:レガシィB4(BE5)
  5. 【100万円まで】おすすめの国産ターボエンジンスポーツカー
    1. 【WRCで腕鳴らした6連星!】スバル:インプレッサWRXSTI(GC8/GDB)
    2. 【ドリフトと言えばこれ!】日産:180sx(RPS13)
  6. 【150万円まで】おすすめの国産ターボエンジンスポーツカー
    1. 【WRCのために鍛え上げられた専用マシン】三菱:ランサーエボリューション(CE9A/CP9A/CT9A)
    2. 【ロータリーピュアスポーツ】マツダ:RX-7(FD3S)
  7. 【300万円まで】おすすめの国産ターボエンジンスポーツカー
    1. 【ハイパワーFRマシン!】トヨタ:スープラ(JZA80)
    2. 【日本が誇る最強モンスターマシン!】日産:スカイラインGT-R(R32/R33/R34)

ターボエンジンとは?スーパーチャージャーとの違いは?

ターボ車とは排気ガスでまわすタービンが付いている車のこと!

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ターボとは、排気ガスでまわすタ-ビン(過給機)がついている車のことをいいます。

車は外気を取り込み、燃焼させることで動力を作り出しています。

ここに、タービンを使って高い気圧で空気を押し込むことでより燃焼効率を上げ、大きなパワーを得ることができるのです。

ターボとスーパーチャージャーではタービンのまわし方が違う!

排気ガスでタービンを回すターボ対し、スーパーチャージャーは機械でタービンをまわします。

エンジンから生まれた動力を、ベルトなどを伝い過給機に伝え、空気を圧縮します。

元々は飛行機のエンジンとして開発された機構でした。

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ターボエンジンを搭載したスポーツカーの魅力は?

NAエンジンにはない圧倒的な加速!

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ターボ車はNAの車と比べ爆発的な加速力を持っています。

タービンの種類にもよりますが、身体がシートに押し付けられるほどの加速は、味わったものしかわからない楽しさがあります。

ライトチューンで簡単にパワーアップが可能!

ターボ車は、大きなタービンへの交換やマフラー交換で、簡単にパワーアップができます。

チューニングを考えている方は、ターボ車一択です。

コースを選ばすマルチに速く走れる!

NA車の場合、パワーが限られるため上りやストレートの長いコースでは苦戦が強いられます。

反面、ターボ車はセッティング次第でマルチな速さが期待できます。

オールラウンドな速さを求めるなら、ターボ車がおすすめです。

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近年はダウンサイジングターボが流行り

一般車に小さいエンジンを搭載しターボを搭載し燃費を向上させる

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最近よく耳にする「ダウンサイジングターボ」という言葉。

パワーを出すためにターボを付けるのではなく、エンジンを小型化し、その不足分を補うためターボを付けるという考え方です。

小さいエンジンに小さいタービンを付けることで、燃費の向上と税金の節約を実現しています。

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【50万円まで】おすすめの国産ターボエンジンスポーツカー

【三菱が熟成したMIVEC+ターボ!】三菱:コルトラリーアートバージョンR(Z27AG)

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三菱が長年開発を続けてきた、可変バルブシステム「MIVEC」(マイベック)。

これにターボを搭載したのが、コルトラリーアートverRである。

1500ccの小さいエンジンから163馬力を出力し、キビキビとした走りを味わえる。

【水平対向エンジンの不等長音!】スバル:レガシィB4(BE5)

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名機EJ20エンジンを搭載した、レガシィB4。

とりわけ初期型のBE型は、90年代前半のハイパワーセダン・ワゴンの系譜を引き継いでおり、スポーティーな走りが楽しめる。

加えて、BE型では水平対向エンジン独特の不等長音を楽しむことができ、スバリストにはたまらない一台である。

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【100万円まで】おすすめの国産ターボエンジンスポーツカー

【WRCで腕鳴らした6連星!】スバル:インプレッサWRXSTI(GC8/GDB)

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WRCといえば、インプレッサイメージする人も多いはず。

イメージカラーの青を身にまとった姿は、ファンを虜にした。

GC型は発売から20年以上が経過するが、今でも高い人気を誇っている。

【ドリフトと言えばこれ!】日産:180sx(RPS13)

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リトラクタブルヘッドライトに、独特なリアデザインが特徴の180sx。

205馬力とあまりパワーは高くないが、丈夫なエンジンとFRレイアウトが幸いし、走り屋に好まれた。

今でもドリフト界では人気が高い1台。

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【150万円まで】おすすめの国産ターボエンジンスポーツカー

【WRCのために鍛え上げられた専用マシン】三菱:ランサーエボリューション(CE9A/CP9A/CT9A)

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WRCのホモロゲーションを得る為に開発された1台。

インプレッサとラリー界を席巻し、今でも世界中で高い人気を誇っている。

ランエボの特徴はAYC(アクティブ・ヨー・コントロール)の搭載。

デフを油圧制御することで、曲がりにくい4WD車を曲がりやすくするシステムである。

【ロータリーピュアスポーツ】マツダ:RX-7(FD3S)

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発売から20年以上が経ったいまでも、近代的なデザインが魅力のRX-7。

マツダ独自のロータリーエンジンによって、わずか1300ccながら280馬力を出力する。

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【300万円まで】おすすめの国産ターボエンジンスポーツカー

【ハイパワーFRマシン!】トヨタ:スープラ(JZA80)

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トヨタが誇る、化け物ハイパワーFR。

3000ccツインターボエンジンを搭載し、最大トルクはなんと46kg・mを発生する。

しかも、最大トルクが3600回転で生み出されるからさらに驚きである。

【日本が誇る最強モンスターマシン!】日産:スカイラインGT-R(R32/R33/R34)

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ハイパワーターボといえば、日本が世界に誇る名車、スカイラインGT-R。

R32型GT-Rは、16年振りのGT-R復活にふさわしく、280馬力に最大トルク36kg・mと当時最強スペックを誇った。

更に、「ATTESA E-TS」と呼ばれるトルク制御システムによって、曲がらないと言われていた4WDの常識を覆す1台であった。

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